世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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恒例のデイナータイムとなった。 そこで展開されたのは・・・ 
(1)席順 : これがなかなか難しい。 本来は、事前に考慮しておくべきだが、参加者の組み合わせが未確定でぶっつけ本番だ。

そのテーブルで誰を主賓扱いにするか、誰々をその両横に座らせるか、その対面には誰が適当か、日本文化や社会などの理解度はどうか、神経をすり減らす。

席順は①年齢 ②国力(不公平のようだが、これも大事な要素)③企業規模 ④背丈体力 ⑤行儀 ⑥功績 ⑦ジャンケン ⑧ハンサム度 ⑨声の大きさ ⑩仕切り上手 ⑪くじ引き等々、この選択肢の中から選んだ結論は・・・

(2)会話


日本料理を堪能し、より楽しい食事会にする為、司会者(私)は、一つの提案。 『会議の話を継続するのは避けること』『もし話題にしたら、ペナルテイとしてこの食事会のお支払いをお任せする』という冗談を交えて説明。 最初、このような仕切り方に、彼らは少々驚きの表情を見せたが、真意が伝わり納得。

欧米人はジョークが得意で、私のように無口ではないので、話題に事欠く事はほとんどない。 彼らは、その準備に数日・数時間を費やす事もある。 その準備の経験と内容を、いくつものファイルに分け、頭の中に保管し、必要時にテーマに合わせて引き出す。 即席は極めて稀である。 即席は、私の得意とするダジャレである。

旨い松坂肉の鉄板焼きを堪能、肉の脂が話の油に乗り、彼らのジョークを交えた豊富な話題も盛り上がる。 面白い話題も沢山あったが、賞味期限切れでほとんど忘れる。

(3)〔気質〕についての話があった。内容を筑紫哲也氏の話を参考にし、編集すると・・・

(A) 映画『タイタニック』の話題から:人々が、ボートで逃げ出すが、一人の美しいご婦人が海で溺れている。 どうする ⇒ 〔英国人〕は、紳士的に振る舞い、自分が助けに行く。〔フランス人〕は愛を求めながら助けに行く。〔イタリア人〕アモーレと綺麗なご婦人なので、助けに行く。〔アメリカ人〕はフェアープレイの精神で助けに行く。最後に〔日本人〕は、皆さんが助けに行くのであればと参加する。 私は、そんな日本人にはなりたくない。

(B) 料理場でスープに『ハエ』が入ってしまった。どうする ⇒ 〔英国人〕は黙って飲む。〔フランス人〕は、細かく刻んでこいと言う。〔アメリカ人〕は、賠償問題だ、裁判だと騒ぐ。 山岳地帯から来た〔中国人〕は、料理場にいるハエも全部入れろと言う。それを見聞きした〔日本人〕は、こっそりスプーンでハエをかき出して飲む。 まさかー、そんな迎合はしない、明確に伝え、取り替えてもらいますよね。 まだ続きが残っていた。〔韓国人〕は、それも日本人の所為だと騒ぎ始める。〔フイリッピン人〕は、大きな皿に入れなおして、皆で飲む。

(4)〔富士山〕海外からの客は、世界一の高さでもない富士山を、その山の秘めた美しさと形が世界一だと賞賛する。(彼らを4合目辺りには連れて行かず、遠くで眺めるだけが良い)。

〕1〔富士〕2〔鷹〕3〔茄子〕までは、日本人なら、大体知っているが、その後を知る人は少ない。 4〔扇〕5〔多波姑〕と続くのである。

(5)席順の答えは⑤〔行儀〕である。 意外でしたか。
何故〔行儀=マナー〕かと言うと、それは秘密! それでは済まないので解説しよう。

マナー〕を重視した理由。 彼らが、それほど頼りないマナーの持ち主かというと、とんでもない、逆です。 日本のマナーの在り方をよく理解している人、日本文化と社会をよく理解している人(日本通という事=来日回数の多い人=その意味では、他の人達より先輩。必ずではないが、大体当たっている)。

そのような人をメインに据えると、彼は彼なりの知識を十分に発揮し、場を上手く仕切ってくれる。 そして、日本人とは一味違うアングルの発想と、本来の歴史と伝統の合理性を持った知識で大変鮮やかに雰囲気を醸し出してくれる。 

こちらが脇役になる事で、よりスムーズになる事もある。 もちろん、何時でも誰にでも当てはまるという訳ではない。

 
【時事通信】より2007/05/26-07:20

日本人観光客が人気ナンバーワン=「行儀善く静か」-欧州ホテル業界調査  

日本人観光客は大歓迎-。オンライン旅行予約サービスのエクスペディアが欧州ホテル業界の約1万5000人を対象に行った調査で、日本人観光客が最も評判が良いことが明らかになった。

それによると、「最も好きな旅行者」として日本人を挙げたホテル業者が一番多かった。 行儀が善く静かな点が人気の理由。

2位は米国人で、騒がしいことがマイナス材料だったものの、金銭面で気前がよいことや旅行先に溶け込もうとする態度が評価された。

5年前の調査でトップだったドイツ人は、「けちでチップの払いが悪い」ことが響き、5位に順位を落とした。
一方、フランス人は「現地の言葉を話そうとしない」「地元料理を試そうとしない」ことが嫌われ、28カ国中で最下位。 インド人はチェックアウトの際、部屋が散らかっているとして敬遠され、中国人やロシア人も評判が芳しくなかった。

【自然人のコメント】なーるほど、フムフム(ブログの誰かの貴重な感心時の真似です)的を射ており納得。 Yahoo My Blogでは、毎日賑やかに沢山のコメントが入っています。是非覗いて下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/tdotped9096007

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