世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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多忙を理由に、不健康的な生活をしていませんか? 美空ひばりもほとんど休むこともなく無理を重ねながら歌い続け、この世を去り29日生誕70周年を迎えました。睡眠時間・栄養やカロリーを考えた食事・適当な運動など、日頃から健康への気遣いは?某IT企業の経営者である友人の「閑話休題」、今日は女性が大好きな栄養満点の〔偉大なサツマイモ〕の話です。⇒

NTT西日本の△△△(前社長)は、鹿児島県山川町のご出身です。過日、○○の集まりで、「山川町は日本で最初にサツマイモが栽培された土地で、前田利右衛門によって伝えられた」「いまの芋焼酎の元祖は前田利右衛門という先人のおかげである。」と話されていました。

私は、サツマイモにかかわる歴史上の人物としては、青木昆陽しか知りませんでしたので、初めて耳にする話しでした。山川町では利右衛門芋と言っていた時期もあるようです。 △△君から、「○○君一度Webで調べてみたら」と言われて調べてみました。

今回は、サツマイモのお話です。

『元禄十一年(1698年)三月、時の種子島島主、第十九代種子島弾正久基公が琉球に調査に行き、甘藷を見いだして、積極的に取り入れようとし、苦労して得た甘藷の苗を、西之表市下石寺に試植を行い、増産・普及に努めた。

この七年後、宝永二年(1705年)鹿児島県山川町に、前田利右衛門によって伝わった。サツマイモは飢饉時への対策として、急速に普及が進められ、その後の薩摩地方では餓死者は皆無だった。

江戸時代、関東地方を襲った享保の大飢饉時に、享保の改革を推し進めていた将軍徳川吉宗、大岡越前守忠相の命を受けた蘭学者の青木昆陽によって、小石川療養所を始め日本全国に広められ、大飢饉の中で貴重な食料となった。サツマイモは痩せた土地でも栽培できるということが大きな魅力だったようです。

薩摩地方では、「カライモ」と呼ばれますが、「サツマイモ」と呼ばれるのは普及のきっかけとなった薩摩地方を称えての事だったようです。

後には天明の大飢饉などで多くの命を救ったと記録にあります。 近年、多収を目的とした、品種改良により食味は淡泊なモノに変わっていった。 一方、北米大陸では、スウィートポテトと呼ばれる「サツマイモ」は、文字通り糖度の高い品種が数多く栽培され、「甘い芋」である事は当然の事とされています。これは多収を追い求めすぎなかった結果、本来の甘藷が現在に伝わっているのではないかと考えられます。』と書かれていました。

このWebには、「昆陽寺、昆陽神社、昆陽池、昆陽という地名など日本各地に昆陽と言う文字が有るのは人々が青木昆陽を芋神様と称えた結果だったようです。」とかかれています。

そこで私は、兵庫県伊丹市寺本の、国道171号線に面した、朱塗りの立派な門を構える、昆陽寺や、近くの昆陽池(こやいけ)も事が気になりました。 この神社に行ったことがありますが、青木昆陽のことは書かれていなかった記憶があるからです。

昆陽寺のHPを開いて説明を見ると、「四十五代聖武天皇の勅願所として、天平5年(733)行基菩薩によって建立された。」とありました。 サツマイモとは関係ない由緒あるお寺であることを確認できました。

【自然人のコメント】

〔サツマイモ〕は、栗やカボチャなどと同様、甘味で美味しいばかりではなく、〔ダイエット食〕としても適しています。(カロリーが米や 小麦の3分の1程度。ビタミンCやビタミンE、植物繊維も豊富に含む。) 切り口からにじみ出る白い液は〔ヤラピン〕という物質で、植物繊維とともに便秘の解消に効果があります。 栄養面からみても、女性向けの野菜です。

主な産地は、千葉、茨城、徳島や鹿児島など、砂地に栽培されたものが美味しいと言われています。 更に、サツマイモが都会の暑さを救うというニュースが昨年秋にありました。 

〔サツマイモが都会の暑さを救う?〕その内容とは:

『都市地域が高温化する「ヒートアイランド」対策として、ビル屋上でサツマイモを栽培したところ、太陽エネルギーを約8割吸収するなどの効果があることを確認。

サツマイモの葉による遮熱効果に加え、葉から水蒸気が出る「蒸散」によって気化熱が発生し、大量の熱を吸収することで気温上昇を抑えられる。 今後、NTT都市開発は自社所有ビルにサツマイモ栽培システムの設置を検討していく。』というもの。 

どうです〔サツマイモ〕は偉大だと認識しましたか!
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