世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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昨日、〔肝膿瘍〕で入院した友を見舞う。普通〔再会〕というのだろうが、彼とは高校同期だが、進学高でクラスも違った。お互いに顔を見た覚えはあるが話をしたことは無い。 ○○年経った後、同期会で初めて声を交わした。 3年前のことである。 こんなにいい奴がいたのか。

それから、幹事会だ、修学旅行企画だ、新年会だ、忘年会だ、同期会の準備等々、何でもいい適当なタイトルをつけ互いの都合を調整して飲食やカラオケに毎月励んだ。 
会社や仕事関係とは全く違う、〔青春の一番多感な時代〕に戻り、自由と楽しさに溢れていた。 

彼が、4月アメリカ出張から帰国し、多忙な日々を送っていることを聞いていた。 
その後しばらくメール連絡も無いので電話をかけた。 彼は、親父さんの病気見舞いに行くという。

次の飲み会の予定を組むべくE.メール送信する。
返事が無い。
『どうしたのだろう。』ほとんど、恋人の一人旅を心配する心境である。 

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10日前、携帯電話にメールを入れた。『いやー、まいったよ。見舞いに来た自分が40度の高熱を出し、10日間も入院してしまった』という。
連絡できるような状態ではなかったとも言う。
 
昨日、東京に戻り再入院した友を見舞う。
『肝膿瘍』だという。 
やっと2日前から、食堂室に歩いて行けるようになったそうだ。

〔病気の症状など〕

40度の熱が出た後、肝臓下の袋に菌が入り炎症したとの事。疲労蓄積で体力がなくなっていたところに風邪を引いた事が、引き金にはなったらしいが、本当の原因は分からない。

地方の病院でも、溯っていろいろ食事内容などを聞かれたが、原因となるようなものは判明されていない。

現在は、毎日、朝夕二回点滴。 腹の上部分に3から4ミリの穴を開け、そこから膿を取り出す管を通している。 

膿(菌)がすっかり綺麗に姿を消すまで続け、少なくとも今週末に抜糸となる予定。その後の経過を見なければならないが、早くても来週中旬以降の退院予定だが、わからないとも言う。
こんな病気に負けるな!!これからは暴飲暴食は止めよう。早く完治し、早く飲み会(彼はお茶だけ)に行こうと元気付け帰る。

〔肝膿瘍を調べた〕

〔肝膿瘍〕とは、肝臓外から発生原因となる細菌や原虫などが肝組織内に進入・増殖し、肝内に膿瘍(うみが貯留した袋)を形成する病気。肝臓や胆道の病気を治療したあとや、抗がん薬治療後に発症する肝膿瘍が報告。 

〔原因〕肝臓に膿がたまる病気。原因は、アメーバ、大腸菌、連鎖球菌、ブドウ球菌などが肝臓の中で増殖し、膿を形成した状態をいいます。 肛門の炎症、腹部術後の感染、大腸や胆道の炎症、虫垂炎、アメーバ赤痢などから起こることもある。

〔症状〕は、発熱、発汗、右の脇腹の痛みや、肝腫大、倦怠感、食欲不振、黄疸など。

〔検査〕血液検査で白血球数の増加、CRP、赤沈、胆道系酵素の上昇がみられます。CT検査や腹部超音波検査を行うと肝臓内の膿瘍が確認できる。

〔治療〕化膿性肝膿瘍の場合は、抗生物質を投与し、超音波にて膿瘍よりドレナージで膿を体外へ排出。アメーバ性肝膿瘍の場合は、メトロニダゾールという駆虫剤の投与とドレナージで膿瘍から膿を体外へ出す。

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