世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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殺伐・索漠とした世の中、色々な〔ゆとり〕について...
〔ゆとりの法則〕 トム・デマルコの著作。 マイクロソフト、アップル、ヒューレット・パッカード、IBMなどのコンサルタントを務めるトム・デマルコ。  プロジェクト管理における「ゆとり」の重要性と、これまでの効率重視の管理方法への異論を唱えた著作。(*参照)

〔ゆとりの空間〕 ナチュラルなインテリアで統一されたモダンな店内、家庭で親しんでいる料理にひと手間加えた楽しさを感じさせてくれる料理・デザート、お昼の時間やお茶の時間など、〔ゆとり〕の空間で〔おもてなし〕。
Cafeゆとりの空間は、料理家 栗原はるみがプロデュースする生活提案型発信基地。
《栗原はるみ氏プロデュースの【カフェゆとりの空間】》より
http://www.resp.co.jp/yutori-kukan/

〔小学1年から「ゆとり」〕

個性や競争心に欠ける、干渉や摩擦を避けたがる、何を話しても熱くならない低体温でサイレントな学生たち―こうした特徴は10年も前から若者気質として言われていたことだが、今年は特にその傾向が強い。

「超売り手市場」の影響で、セミナーや説明会に出席するなど、就職に対する意識が鈍くなってしまっていることが要因の一つ。

「この世代は摩擦を嫌い、緊張を嫌う傾向が強い。人間関係の濃い会社社会でも、『自己開示』をしないままうまくやっていけるでしょうか」景気も良いし、学生も企業もハッピー?「去年までとは勝手が違うなあ」「おとなしい学生は毎年いますが、今年は特に多い。
 
今年は採用を拡大しているから、去年だったら採らなかった学生も内定している。 内定辞退も心配の種ですが、会社に入ってからも心配です」《Asahi.com〔トンデモ内定社員「ゆとり」チルドレンの就活〕より》

〔ゆとり教育〕教育の荒廃がいわれて久しいが、問題は根元にあった。今回の「ゆとり教育」見直し騒動で浮かび上がってきたのは中央官庁と教育現場の果てしない乖離である。
見直しは乖離を若干修正するものだが、それ以前のねじれがあまりに大きいためにさらに混乱に拍車をかけているようだ。・・・

① 文科省はすでに舵をきっていた ② 教師たちを戸惑わせた「総合的な学習」
③ スリッパを引きずりながらペタペタと《ゆとり教育の戦犯》より
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_10_22/content.html

〔ゆとりのある生活〕忙しい日々、一息つける貴重な時間、ゆとりある生活で癒されたい。
せめてアロマオイルを使って香りを楽しむ? 好みの味や香りで癒される?
〔ゆとりの心〕(心のゆとり)気分だけ。
〔ゆとり庵〕釜炊きのゆとり庵、美味しいごはん、ごはん炊き、炊きたて、おにぎり、
〔ゆとりの温泉〕〔ゆとりの湯〕公式サイトは本当に沢山ありますね。
〔ゆとりある住まい〕ゆとりがないので、空の青、紺碧の海そして緑の山と樹木で我慢。

(*参照)日経BP企画―ゆとりの法則 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解

原題は「Slack」と一言。日本語にすれば,ゆるみ,たるみ,元気のない,怠慢な,ゆるめる,おこたるといった意味で(形容詞,副詞,名詞,動詞のいずれでもある),良いイメージの言葉ではまったくない。

しかし著者はSlackこそが,企業や組織が変化に対応して生き残るカギであると説く。
「急げと言うと遅くなる」「製品の品質は欠陥の有無とほとんど関係がない」「目標管理はやめろ」「内部の競争はすべて破滅的である」など,その内容は攻撃的だ。

著者は「構造化分析とシステム仕様」「ピープルウエア」などの著書で知られ,情報システム開発プロジェクトをうまく進める方法を説き続けてきた人物だ。 
この本でも,彼の言っていることには説得力がある。
組織で働いているすべての人に読んで欲しい。特に部下を持っている人は必読。


〔ゆとり教育〕の検証

「日本は文部省と科学技術庁の統合で相乗効果があった」

教育、科学技術、学術、文化、およびスポーツの振興を所管する。 2001年(平成13年)1月6日、中央省庁再編に伴い、学術・教育・学校等に関する行政機関だった旧文部省と科学技術行政を総合的に推進する行政機関で旧総理府の外局だった旧科学技術庁とが統合されて誕生した。

名称としての文部省の前進は奈良時代後期まで存在した式部省であるが、藤原仲麻呂による官職の唐風改称により唐風の文部と改称された。仲麻呂の失脚後に元の名称に戻されたが、その時の唐風名称が近代の文部省の語源となった。

1871年(明治4年)9月2日に学術・教育を担当する官庁として設立され、初代文部卿には大木喬任が任命されて近代的な教育・学校制度の導入にあたった。内閣制度発足に伴って、森有礼が初代文部大臣に任命された。『ウィキペディア(Wikipedia)』より

〔ゆとり教育〕についてのブログ


[子ども・教育]道徳教育の教科化 (2007年6月5日)
・・・・・満たしておらず、教科と位置づけられていない。
その結果、「熱心に取り組まない教員がいたり、教材の内容が十分でない」(小野元之・元文部科学次官)という指摘があった。
これを受けて、再生会議は道徳教育を教科に格上げすることを大前提に議論が・・・・・・
http://d.hatena.ne.jp/sava95/20070605/p2

文科官僚にあやつられる教育再生会議  (2007年6月7日)
教育再生会議の第2次報告は、安倍首相の肝いりで発足した教育再生会議が完璧に文部科学省に操られてゐることを物語つてゐる。・・・・・・・・教育再生会議は「ゆとり教育の見直し」を謳ひながら、「ゆとり教育」の元凶ともいふべき「総合的学習の時間」の見直しにはまつたく触れようとしない。奇怪といふしかない。

教育再生会議が文科省官僚に牛耳られているこれほどの証左はない。
http://blog.goo.ne.jp/tensei1234/e/4fddd1e5e66f71711d9e66268b1a9dde

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