世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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1.吾輩は〔紫蘇焼酎〕である。 名前もある〔鍛高譚〕である。

あの時、妙なものだと思った感じが今でも残っている。
第一、形をもって装飾されるべきはずの瓶が、つるつるしてまるでビール瓶だ。

その後、ウイスキーやお酒にもだいぶ逢ったが、こんな片輪には一度も出会わした事がない。
のみならず、瓶の中の色があまりに赤いときている。

そうして、その瓶の頭からポンとコルク栓を抜く。
どうも気障っぽくて実に弱った。
これが人間の飲むワインというものである事が、ようやくこの頃知った。

〔夏〕が近づき〔目〕に緑葉、漱(そう)石(せき)込む、我輩である。
我輩をグラスで何杯も飲む奴。相変わらずビールばかりを飲み続けている奴。ウーロン茶などという味気も ない薬のような物を飲むステキな女性達もいる。 Dotpedは芸子ではなく【下戸】だと言う。

その中の一人が立ち上がり、我輩の故郷の小鳥が囀っているのかと想うほどの高くて美しい声で歌っていたのは忘れられない。 Dotpedが教えてくれた。ソプラノと言うそうだ。

我輩の仲間を,どんどんグラスに注いでいる〔あの粋な女性〕は? 何でも仲間は〔セレブ〕と呼ぶそうだ。   別名〔姉御〕とも言うのだとDotpedが小さくグラスに囁いていた。

文字を書くように滑らかに歌うあの彼女は誰だと聞くと、書道の先生だという。我輩のグラスの中から見聞き する能力もまんざらではない。

高校時代、美術部にいた仲間は大手広告会社○通で活躍、彼女は某美大の教授。歯科医になった奴は若くして亡くなったそうだ。

ところでDotpedよ、いつも貴殿のブログに寄稿してくれるIT企業社長の姿が見えないではないか! 今日は多忙でこれないのだと! 折角、我輩を自己紹介しようと思っていたのに、それは本当に残念だ。

何、〔ワインの話〕寄稿を預かっているだと。何でそれを早く言わぬのだ!

コメントを残してくれるブログ仲間をDotpedに紹介して貰おう。

☆Dotpedの病気の友まで気を使う、とっても素敵な女性シンガー。鍛高譚をよく注文するそうだ。
☆紫蘇の香りがして飲みやすいと、鍛高譚を褒めてくれる賢い食通の可愛い女性。
☆タンタカターン♪と威勢よく登場する方もおるぞ。Dotpedの天然パーマをもて遊んでくれるそうだ。

☆悩める問題を幾多も抱えながら、明るくがんばっている人。経済の勉強もしたいらしい。
☆Dotped同様、高橋真梨子の歌が好きな人。ワイングラスはあるが、グラスの靴はもっていない。

☆〔ソムリエールの資格〕を持っているステキな彼女は仕事(搭乗)開始12時間前から禁酒という。日本酒を語れんようでは、ワインは語れぬと、いろんなお酒を、たっくさん、飲んでいる。そろそろ鍛高譚にも挨拶に行くそうだ。

☆〔私にも飲めるんですって〕と和風の香りする鍛高譚を期待している上品な和服の人。
☆今はお酒の代わりに薬。鍛高譚に会えるのを楽しみに職場の悩みを同僚と解決。早く我輩に会いたいらしい。

☆ご主人の一番人気は赤ワイン、その次が白。ホントはシャンパンが好きらしい。
Dotpedは、この人のブログにあるブログ文法を参考にしているが、まるで進歩なし。

☆息子さんがいつも沢山の焼酎やワインを買うそうな。本人は〔下戸〕飲むのは息子さんだけ。
☆焼酎は好きだが、鍛高譚は苦手。よほどの酒豪か?

☆鍛高譚の名を〔高貴〕と褒めてくれた、不思議の惑星の・・・混沌の河から来た女性。
☆今は梅酒とカンパリソーダ以外飲めないが、鍛高譚を探してみるという人。

☆鍛高譚の親戚の赤紫蘇ジュースを造り、アロハの館を訪れた才色兼備の彼女、もしかして、心が通じこのブログを見ているかも知れない。

☆北欧帰りで、毎日、回顧録を書いているとても海外旅行が大好きな女性。
☆熱燗は飲めるが、鍛高譚を知らぬという飲まず嫌い?の人。

☆Dotpedの歌を聴いてみたいという可愛い女性。健康診断が終わったら倒れるまで飲むそうな。
☆下戸も数人いるが、色々と楽しみ方や趣味が沢山あるらしい。みんなステキな人達である。

☆「白糠の鍛高譚を知らぬかというなかれ!」という鍛高譚と同郷の人。ドバイから又航海。
☆〔お酒を飲むと苦しくなる〕という〔下戸〕の人。親戚の紫蘇ジュースでもお中元に。

【下戸】古くから日本では、お酒を飲めない人を「下戸」、特にお酒をよく飲む人のことを「上戸(じょうご)」と呼ぶ。婚礼時の酒の量が、上戸は八瓶、下戸は二瓶であったことから・・・

中国では、「大戸」や「小戸」。 下戸には、安倍晋三・舘ひろし・江夏豊・高倉健が有名。女性では浅野ゆう子・青木さやか・井上和香等々。

2.友人の某IT企業経営者「閑話休題」〔ワインの話〕 ⇒

ワインに関する本を4冊ほど持っております。 江川卓氏の本もあります。 この中から、酒席での日常会話として使えるお話を整理しました。 この話を、これから二回に分けて掲載します。 お客さまとの席で、ワインの話が出た時に使ってみて下さい。

第一章 ワインと歴史

①ワインの名前が始めて文献に現れるのは、紀元前2250年ハムラビ法典のワイン商に関する規定。

②酔っ払いとして記録に残る第1号は「旧約聖書」「創世記」にある(ノアの箱舟)のノア。

③ローマ時代にワインを飲みながらの集会を行う習慣があった。 シンポジュームは、「一緒に飲む」「酒宴」と言う意味。

④14世紀の100年戦争は、1152年イギリスのヘンリー2世とフランスのアキテーヌのエレノール女公の結婚により、ボルドー地方はイングランドの領主になり、フランス人はボルドーワインを口に出来なくなったことに端を発する。 

第二章 ワインの親戚

① ブランデー

アルザスの利点はライン川の水運を用いて北欧に輸送できること、戦乱で水運が途絶えるとワインは蒸留されブランデーにされた。

ブランデーのうち、最も高級なものはコニャックとよばれる。
17世紀、コニャック地方のワインが多量にオランダ商船隊に買われ生産量が増大した。

オランダの買い付けが、より品質の良いボルドーに移行したため、コニャック地方は大量のストックをかかえ、ブランデーを作ることになった。

② シャンパン

シャンパーニュ地方は、気候が低く秋に仕込んだワインが温度の低下とともに発酵を停止する。 翌年春になって温かくなると再び発酵を始める。

発酵を一時停止した状態のワインをビンに詰め再発酵をビンの中でさせれば、発生した炭酸ガスをビンの中に閉じ込めることが出来る。これがシャンパンである。

シャンパンはもとをただせば「灰色の水」と呼ばれる白ワインの出来損ないであった。
    
白ワインは澄んでいなければならないのに、発酵に失敗して灰色にくすんでしまい、ボトルに詰め 込んだ後も発酵が進みすぎて炭酸ガスが大量に発生。 結果ボトルを爆発させてしまったりした。

修道僧ドン・ペリニヨンは、氷砂糖を溶かしたワインを後から注ぎ足して調整してみた、すると翌年になっても完全に澄んだままのワインが出来た。発泡酒の白ワインシャンパンの誕生であった。
  
最高級シャンパン“ドンペリ”の名は、この修道僧から来ている。

その一終わり
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