世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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アメリカメディアは、若者が友達を暴行する行為だけではなく、その様子を撮影しインターネットのビデオサイトに平気で投稿するという、社会現象の事を大きく報じている。
ユーチューブ社〔YouTube - Broadcast Yourself〕は2005年2月設立、昨年10月グーグル〔Google〕が16億5000万ドルで買収された後も、人気の加速にブレーキがかからず怖くなるほどだ。

ユーチューブは、世界中の人が自分で作った映像や、ビデオに録画していた映像を公開しているサイトで動画共有サービスを行っている。 無料で動画が見られる便利な英語サイトだが日本語でも検索可能であり、誰でも閲覧は可能で会員登録をすれば動画を投稿・公開もできる。 

ユーチューブなど新しく登場したインターネット動画共有サイトは、無限の可能性を秘めたメディアであるが、テレビ番組など著作権のある動画を無断で公開する違法コンテンツも後を絶たたない。 肖像権やプライバシーの問題で法廷闘争が起こり削除事例も多く、大きな社会問題となっているのも事実である。

テレビ放送局などのメディア会社は、ユーチューブが対価なしで自社の番組を使用し視聴者や広告費を奪い取ることを懸念しており、新たな配信方法やコラボレーションするなどの模索をし始めている。 

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