世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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4月も半ばに入り、新社会人もそれぞれの組織の中で、将来の夢と希望に胸を膨らませている事と思います。 今回は、その会社のトップや執行役員などの呼称について考えていきます。
日本の会社取締役は、経営陣なのか部長の延長上なのか明確ではなく、有耶無耶なところがありました。 そこで、ソニーが「執行役員」という制度を取り入れ、以後、多くの日本企業がCEO、COOなど、欧米流の呼称を使うことが多くなってきました。

CEOは、取締役会が任命する執行役員のトップですが、日本では法的には「代表取締役」がトップで、CEOは単なる内部呼称で会社法上の裏付けはなく、小規模の会社でも社長をCEOと呼称しているところもあります。

CXO(=チーフ・オフィサー)は、国際化・多様化時代に対応し、迅速に経営判断を下すCEOを中心とした経営幹部チームで、日本企業も、従来の発想を超えて人材を育成する必要に迫られています。 

次回は某IT企業の代表取締役である私の友人が、毎週E・メールで社員へ〔閑話休題〕と題するメッセージを送信している中から-あなたの職場のCXOは誰-でより詳細に関連する題目を載せます。

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