世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
某IT企業の経営者である友人が、昨年取引先会社のHP「お客様の声」に、「中国旅行記」として掲載したものです。  私も、7,8年前に上海を初めて訪れ、当時の情景を懐かしく思い浮かべておりました。  上海、桂林、敦煌、北京編がありますので、数回に分けて掲載します。

-中国旅行記-(第一回)

この8月、M様に、中国旅行のセットをお願いし、8月11日から20日まで、中国を旅行してきました。団体ツアーではなく、私とワイフ向けのプライベートツアーです。西安に行くことを主目的にし、前後に上海、桂林、敦煌、北京を上手に組み合わせていただきました。プライベートツアーは、訪問する都市毎に日本語が話せるガイドと専用車・運転手を用意していただき、空港に着くとそこでピックアップをしてもらい、観光が終わり次の都市向けの飛行機への搭乗手続きが終わるまでを付き添ってもらう方式です。

私は、30歳位の時に、中国の歴史書、諸子百家の思想書などを熱中して読んでおり、これらは私の人生に極めて大きな影響を与えています。その当時から、実際に歴史の場所に行きたいと考えていましたが、やっと念願が叶いました。
各地での天候にも恵まれ、上海、桂林、西安、敦煌、北京の順に回ってきました。

旅を思い出しながら、どんな所に行ってきたのかを雑談を交えながら記してみたいと思います。

初日、上海浦東空港に昼前に到着し、空港ではガイドのSさんが迎えてくれました。
Sさん曰く「自動車が故障のため出迎えに間に合わないので、リニアモータカーで市内までお願いしたいのですが」。そんなわけで、リニアモータカーに乗りました。最高時速は431Kmで市内まで7分で着きます。日本の新幹線より振動は多いですが、車窓の景色の映り変わりの速さはさすがに違います。あっという間に「はい着きました」となりました。(後日談、ドイツ北西部ラーテンで9月22日に、リニアモータカーが実験走行中に、整備用車両に衝突した事故がありましたが、上海のリニアモータカーは正しくこのドイツ製で2006年4月から営業しています。私が乗車したのは午後1時半位ですが、ほぼ1時間後の11日14時40分頃車両火災が発生しています。死傷者はいなかったようですが、危うく遭遇するところでした。)

11日午後は、上海市内の『玉仏寺』『外灘』『東方明珠』を観光しました。

『外灘』は、租界時代の上海の中心地で、ここには当時の建築物が多く残っていました。しかし、黄浦江の対岸には、高層ビル群と上海のシンボル的存在の『東方明珠・テレビ塔』が建っており、話には聞いていましたが、上海の変貌ぶりは驚異的です。私は10年ほど前に数回上海に行きましたが、昔のままなのは『外灘』だけという印象でした。黄浦江の水は臭わず、見た目には大変きれいになっていました。

夜は上海雑技団のショーを見ました。雑技団はサーカス団のことで、上海雑技団のショーは日本でも公演やテレビで見ることができ良く知られていますが、ライブでの迫力には圧倒されるものがあります。中国が世界に誇る超一流のサーカスといえます。

12日午前は、上海市内の『豫園』『老街』を観光し、午後桂林に向けて発ち、夕方桂林に着きました。

このブログで何かを感じましたら,以下2つをクリックしていただけると幸いです。
 文字色
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://dotped.blog98.fc2.com/tb.php/29-e49ca70b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック