世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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地球温暖化対策に朗報。 大気中から二酸化炭素分子を吸収できる新技術「air extraction」のプロトタイプの開発、実験に成功」〔ITmedia〕  ガートナー〔Gartner〕は「世界の二酸化炭素排出量の2%を情報通信技術(ICT)産業が占める、これは航空産業と同等の排出量」と調査結果を発表。〔STAMFORD, Conn., April 26, 2007〕
ガートナーは、情報通信技術(ICT)産業の二酸化炭素排出量2パーセントの数字には、PC、サーバ、冷却、固定されてモバイルの電話、ローカル・エリア・ネットワーク(LAN)、オフィステレコミュニケーション、およびプリンタのフェーズ、更に大きいボリュームのデバイス、PC、すべての商業、政府関係のITと世界中の通信基盤を含んでいると報告。

米コロンビア大学とGlobal Research Technologies(GRT)は「air extraction」のプロトタイプを開発、実験に成功したと発表した。

air extraction」は、開口部が1平方メートルの装置で大気中から二酸化炭素を年間約10トン吸収でき、風力タービンのように大きな運動エネルギーを必要としなく、空気中の二酸化炭素を排出でき、世界中どこにでも配置でき大きな効果が期待できるとしています。
 
100平方メートル(10メーター×10個)の開口部を持つ規模の機器を製造すれば、年間1000トンの吸収が可能。 イギリス国家財政委員会のスターン・レビュウー氏の気象変化に関する調査によると『世界の二酸化炭素の濃度を、2025年までに二酸化炭素を110億トンの減少させる必要がある』という。

世界中のIT産業、IT企業の経営者・技術者も、技術革新や企業利益ばかりではなく、地球環境やライフ・サイクルに受身ではなく、責任と役割を分担し、同時に革新も担って欲しいものです。

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