世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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アメリカ経済がカギ。 IT市場は伸びているが・・・

常に不安定であるという強弱両方を含んだ内容で、気になるのは大都市と地方、大企業と中小企業の格差である。

昨日発表の日銀短観の景況判断では、大企業の設備投資計画が市場予想を上回り、業況判断 指数の悪化も予想の範囲内で、日本の経済は安定しており、成長基調に変化はないとするスタンスは変わっていない。
朝方はこの指標が好感され、株式市場は取引開始から午前中は前日比で上昇していたが、午後に 入ると一転マイナスに転じ、日経平均株価の終値では大きく下げ結局前日比259.24安 (-1.50%)の 17,028.41円で終わった。 

〔景況判断のポイント〕

前回12月の調査から2ポイント低下し、4四半期ぶりに悪化。
米経済への懸念などが背景。
景気の指標とされる大企業製造業の業況判断指数が4・4半期ぶりに悪化。
先行きは大企業非製造業以外で悪化予想、緩やかに改善してきた景況感が足踏み状態。
企業の姿勢は、やや慎重さを増したが、景気の底堅さは崩れていない。
中小企業経営者には、先行きへの不安感が広がっている。

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コメント
この記事へのコメント
大企業と中・小企業の景況感にはまだまだ大きな隔たりがあり、政府や日銀がいつも意図的に楽観視するようなコメント発表と、現実の状況に違和感があります。  

大企業の中でも、所謂勝ち組と負け組みがあり、欧米だけではなく、更にM&Aなどグローバルな世界に巻き込まれていくのが、昨今の特徴であるかも知れません。

それ故、粉飾決算や危機管理の甘さが露呈したカネボウ、日興コーデイアル証券、不二家や電力会社などの危機管理に対する意識の低下が問題なのですね。
2007/04/03(火) 12:32 | URL | happytomorrow #Gtmk5Coc[ 編集]
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