世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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中国産飼料で次々ペットが死んでいく〕というショッキングな事態が、米国で3月16日以降多発。 米国食品医薬品局(FDA)は、〔猫や犬〕などペット16匹が中国産飼料のメラミンが入ったエサを食べて死んだと公式発表。 (New York Times) またまた、中国問題ですが・・・
BEIJING, China (AP) - 〔アメリカ合衆国〕は、猫と犬と人間に対する潜在的な脅威として恐れています。 中国産ペットフードに含まれていた有害化学成分のメラミンが、中国産小麦タンパクを鶏や豚の飼料からも検出。 消費者団体は、4150匹のペットがこのエサを食べて死んだと主張。
 
問題となった鶏肉を食べたのは250万から300万人ほどと推定、更に中国産メラミン飼料を食べた豚6000匹が食用として市場に流通していると発表。

米食品医薬品局〕は、カリフォルニアの豚からの尿、ノースカロライナとサウスカロライナはメラミン、中国から輸入された米タンパク質濃縮で含まれた化学物質のために検査で陽性と出たことは、先月20日に発表。 調査によると、ペットはアンモニアの毒性で死んだものと推定され、食品への メラミン使用を禁止している。

ニューヨーク・タイムズ〕は「中国山東省の飼料工場で粉末にされたメラミンを飼料に混ぜ、この飼料は韓国にも輸出されている」と非難し、報じた。

飼料会社の経営者と化学物質のプロデューサー〕によると、中国では毒性の化学メラミンは、動物の飼料に一般的に使用され、何人かの顧客に称賛されてさえいます。 

「メラミンの適量を使用すれば、動物は害を及ぼさないでしょう。 私たちの製品は、非常に安全であって、確かです。」と、ワング氏は言い足す。 「私たちは、およそ15年間メラミン飼料ビジネスを経営していて、顧客から積極的な応答を受けています。」と、ワング氏はAP通信に伝える。

科学者〕は、「化学物質を食物に挿入しメラミンを含んで食べた動食物が、それらの肉か卵を通して鎖を作ります。 人々が病気になったという証拠が全くないと言いますが、その化学物質が安全であることを確信しているように、他の物質にどのように反応するかということに関して、彼らが知らなさ過ぎると」言います。

健康と安全の化学会の経営委員会〕のメンバーは、ネズミでテストするとメラミンが異常に高いレベルで毒性であることを示し、ペットフードか動物の自己の新陳代謝を製造しているとメラミンが何かより致命的なものに変化したかもしれないと言及。 彼は、多分、「これらのすべてのものの組み合わせ」が、比較的低い投与量のメラミンがなぜ腎不全をもたらすかを説明。

中国から日本に留学する優秀な学生や貿易などに関わる新常識人も多いのも事実。 
一方、中国企業が『家畜用飼料にメラミンを添加するのは、タンパク質含有量が高まると飼料価格が高くなるから』という利潤追求の理由だけとしたり、又『ペットや人体にどのような影響があるかなど、まして他国へ輸出してしまえば知った事ではない』という発想が見え隠れするとしたら、本当に恐ろしい事だ。


メラミン

メラミンは、石油や石炭などから抽出される有機化合物で、構造の中心にトリアジン環を持つ有機窒素化合物の一種。 ホルムアルデヒドとともに、メラミン樹脂の主原料とされる。 工業的には尿素とアンモニアを反応させて製造する。

メラミンは、ホルムアルデヒドと反応し、メチローラミンを生成する。 メチローラミンは熱硬化樹脂(メラミン樹脂)の原料となり、生産されるメラミンのほとんどが,肥料にも添加される。

メラミンは、主に浴槽や接着剤、食器などのプラスチック原料に含まれ、合成樹脂用に利用される。 メラミン樹脂は耐熱、耐水、機械強度などの点で優れ、工業的に大量に製造されている。
 
メラミンに熱を加えると毒性のアンモニアが発生する。

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