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巨大爆発の新星は、今までに観測された超新星の中で最も明るく、地球からおよそ2億3800万光年離れたところで爆発が起こりました。 (CNN5月7日)
(1)超新星(SN 2006gy)は、軌道に乗ることを利用し地上望遠鏡で捕らえることが出来ました。 
科学者は、超新星が暴発的崩壊前に、爆発で外側の層の多くの物質を噴出したと信じている。 
超新星は、星の中で物質の大部分の爆発に関わるのは稀で、これは大変劇的な現象。 超新星は、短い時間は非常に明るく、通常は多量のエネルギーを放出することができる。

SN 2006gyとして知られている超新星は、太陽のおよそ150倍大規模であると信じられていた。 天文学者にとって、爆発は宇宙における星の第一世代が、どのように消失したかを理解する助けになるかもしれない。

(2)ネイザン・スミス(カリフォルニア大学バークレイ校の宇宙物理学者)は、ワシントンのNASA本部の記者会見で、「この超新星は、今までに観測された中で、最も明るい超新星として際立っています。」と説明。 

更に、「従って、私たちが興奮している理由は、それが非常に強力で新しいタイプで、私たちが今まで一度も観測したことがない爆発メカニズムを要しているかもしれないと思うからです。」と付け加える。

(3)最初に、テキサス超新星検索プロジェクトの一つであったロボット望遠鏡を使用している大学院生は2006年9月18日にSN 2006gyを検出した。

およそ70日間は、より明るくなり、太陽の500億倍に匹敵する明るさでピークに達し、それは他の超新星よりはるかに明るい。 (通常、超新星は2、3週間明るい。)

天文学者は、NASAのチャンドラX線天文台を使用することで、星の終焉を捕らえた。 そして、地面はカリフォルニアのリック天文台とハワイのKeck Observatoryで望遠鏡を基礎づけた。  

爆発は、地球からおよそ2億3800万光年離れたところで観測された。

(4)マリオ・リビオ(ボルチモア(メリーランド)のSpace Telescope Science Instituteからの宇宙物理学者)は、発見を自分や理論家のための「異常に好奇心をそそります。」 又、「私たちは大質量星がどう爆発するかに関して完全に何か新しいものを学んでいるかもしれません。」と説明。

更に、「私たちは、今迄は理論上存在するだけであった新しいタイプの爆発を見ています。 そして、このメカニズムによって爆発させられる宇宙における最初の星を信じています。」、 「この新しい学課は星の発展に関する研究に寄与するかもしれません。 そして、私たち自身の銀河中の星は、明日同じようなことを起こすかもしれません。」と、彼は言う。

【注】このニュースは、CNN.COM(英文)から集約したものであり、又、内容に多少誤訳などあるかもしれませんが、悪しからず・・・ 宇宙の巨大なエネルギーを、遠く離れた地球で利用できる可能性はないのでしょうか?
 

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