世界の旬な出来事を語り、NK225と市場動向を午後3時過ぎ発表。
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17年前(1990年)時速515.3キロを出したフランスの新幹線TGVは、4月3日の試験走行で最高時速574.8km/hを達成。 

21世紀の超高速輸送システムとして期待が高い超電導磁気浮上式リニアモーターカー、日本で研究が始まったのは、1962年。 当時の国鉄が開発を始め、10年後の1972年浮上走行に成功。
日本のリニアモーターカー(磁気浮上式鉄道)は、JR東海や欧米諸国では「マグレブ」と呼ぶことが多いが、2003年に時速581km/hを実験線で出している。

世界の磁気浮上式リニアモーターカー開発では、ドイツのトランスラピッド、HSST、EET、M-Bahn、COMET(現在はトランスラピッドに研究を集約)、英国のバーミンガムピープルムーバ、米国のインダクトラックなどがある。 中国は、2005年5月「中華06号」という400km/hで走行可能な車両を開発したが、ドイツではトランスラピッドの技術が盗まれたとして問題になっている。

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